乙宝寺

乙宝寺

 松尾芭蕉が「奥のほそみち」の途中で桜がとってもきれいな場所ということで一句。
   うらやまし 浮世の北の 山桜 
と呼んだ句碑が残されている。
真ん中の丸井句碑が芭蕉の句碑である。

乙宝寺

  芭蕉句碑
 

乙宝寺

   酒田の不玉の句に
   三越路や乙の寺の花ざかり 
 安田以哉坊の句に
   差別なり神も仏もさくらかな 
 がある。
古来乙宝寺は桜の名称としても知られている。
不玉の句は右側
安田の句は左側 である。